カスタムボディボードに関する質問
カスタムボードはどのくらいのレベルになったら必要?
ボディボードは始めたばかりでも楽しめますが、海を相手にするのでとても奥深いものです。市販のモデルでも良いボードはありますが、カスタムボードは打ち合わせの段階から自分の目標が盛り込まれるので、手にした瞬間から自分の頑張る方向がはっきりします。興味がある方ならきっとレベルを問わず満足していただけると思いますよ。
一般的なボディボードに比べて耐久性はどうですか?
ロックウェイブのボディボードは接着剤を使って1本1本丁寧に作られます。耐久性もとても高く、ライダーの池田雄一プロも一番最初に作った4年程前のボードを今でも愛用していますので、すぐに壊れてしまうことはないでしょう。でも熱に弱いボディボード。取り扱いには十分にご注意ください。
ボードに詳しくないのですが...
大丈夫!ロックウェイブではこのFAQ以外にもいろいろな方法でご質問が可能です。どんなことでも納得するまで質問してくださいね。是非お気軽にご活用ください。
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ボディボードの寿命を教えてください。
ボディボードにももちろん寿命はあります。熱で反ってしまったボードや折れてしまったボード、水を吸ってしまい重たくなってしまったボードでは楽しみも半減してしまいます。カスタムボードとはいえもちろん消耗します。しかし耐久性のあるロックウェイブのボードの買い替え時期は、むしろユーザー様の変化から生まれる事が多いと感じています。必要に感じたとき、次の目標を見つけたとき。それもボードの寿命と言えるのではないでしょうか。
取り扱い方がよく分からないのですが...
ボディボードは熱に大変弱いので、高温になる車の中やビーチの炎天下に放置すると数分でも変形が始まります。熱で逆反ってしまう(ボトムよりデッキが膨張するため)とリペアが出来ませんのでご注意ください。
ボードを使ったあとはよく塩分を流し、日陰で立てかけておくと中に入った水分が出て乾燥しボードが重くなるのを遅らせることが出来ます。ケースに入れっぱなしにはしないようにしましょう。
海外に行くのですが、ボードを持って行っても平気ですか?
もちろんです。でも海外での扱いはボードを痛みやすくする事が多いので取り扱いには注意してください。強い日差しやリーフブレイクなどボードには過酷な環境ですが、より素敵な思い出が出来る瞬間ですので、是非思い切り楽しんでいただきたいと思います。
ボードの使い分けって必要ですか?
これは好みに合わせてで良いと思います。サーフィンは波のサイズに寄ってボードの長さを変えたりしますが、ボディボードは長さが変わると姿勢が変わってしまうので、大幅なサイズの変更はしないのが一般的です。しかし厚み(浮力)やフレックス(しなりの強度)を波に合わせる事で扱いやすくなることも多いので、いろいろな波でいろいろなボードに乗ってご自分の答えを出してみてはいかがでしょうか。
リペアって可能ですか?
レールはテールの張り替え、サーフボードとの接触で穴の空いたボトムの修理などはリペアが可能です。しかし熱による変形や、デッキやボトム素材の剥離(はがれ)などリペアが出来ないものもあります。まずはご相談ください。
2本目って意味がありますか?
ロックウェイブのカスタムボードは2本目からが本領発揮です。1本乗っていただいた感想を元に、その間に変化したユーザー様のライディングにより合わせて2本目のボードを作る事が出来るからです。1本目のデータはすべて保管されておりますので、「今のボードに比べて...」という現実的なお話でオーダーをすることが出来ます。
ボードでライディングは変わりますか?
良くある質問です。答えは「YES !」です。それは打ち合わせにヒントがあるから。上達したいのは皆さん同じ気持ちなのですが、自分がどっちに頑張れば良いのかって分からない方がとても多いのです。あなたに合わせて作られるカスタムボードと向き合う事は、まさに自分の波乗りと向き合う事。オーダー作業の間のヒントを見逃さないように。見逃してしまった方は遠慮なくシェイパーに質問を!自分で作ったボードがどう動くのかは誰よりも分かっているつもりです。
ボードのサイズってどこを計るの?
ボードサイズの計り方はメーカーに寄って違います。ロックウェイブでは、長さは立てた状態の最大長さ、幅は必要に応じてボトムのエッジで計っていただいたり、サイドエッジで計っていただいたりします。計る場所はノーズ、ワイデスト(肘の一番広い場所)、テールの3カ所です。
オーダーに関する質問
何も分からないのですがオーダー出来ますか?
シェイパーはボディボード界のソムリエみたいなもの。全てが分かっていたら市販品から合うボードを探せるかもしれません。どんなライディングを目指していて、今の状態がどうなのか。そうした対話の中でボードの形は出来上がって行きます。夢を描いて、それを現実のものしましょう!
オーダーの手順を教えてください。
オーダーページでも説明をしておりますが、いくつかの質問をすることからオーダーはスタートします。素材やカラー、こだわりのオプションなど全て内容が決まってから製作を開始、完成後丁寧に梱包してお届けします。詳しくはオーダーページをご覧ください。
今のボードと同じのって作れますか?
形を同じにする事は不可能ではありません。ただしテンプレートから別注で作る事になるので、若干費用がかさみます。テンプレート製作は税込み5,250円です。そしてボードは全く同じものを作っても、フレックスやフィーリングはどうしても変わってしまいます。それだけ了承いただければ、出来るだけ同じサイズで作らせていただきます。
デッキ素材は3mmIXLと4mmNXLでどう違いますか?
基本的にお好みを選んでいただいて問題ないですが、比べると4mmNXLのほうがフレックスはハードになります。発色の良さはIXLが優れています。ちなみにシェイパー岩波は昔からあるNXLを愛用しています。
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ダブルカラーレールとダブルレールの違いは?
ダブルカラーレールはレールに2枚の素材が張ってあるタイプの名称。インナーレール(ピンラインとも呼ばれる)とアウターレールの2枚が張り合せてあります。ダブルレールはデッキ素材を丸め込まずに、レールにだけレール素材を張るタイプのものを言います。詳しくはオプションページをご覧ください。
テールの違いでライディングは変わりますか?
テールの形状はとても重要です。大きく分けてアーチ(クレセント)テール、バットテール、ストレートテールの3つに分かれますが、後者ほど浮力がありますので、テイクオフを助けてくれたり小さな波に向いています。一方アーチテールはレールエンドが深く水に入るので、レールが抜けやすい大きな波に適しています。ご自分の入られる波の状況に合わせて選ぶと良いでしょう。
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コンケイブは何を選べば良い?
コンケイブはボトムの表面積を増やす事で水の抵抗を無くしスピードを上げるもの。そしてボトムの凹みがテイクオフをサポートしてくれます。エッジング効果を得るタイプから、ボトムの水の流れをよりスムースにするライダー池田雄一プロ考案のU-1コンケイブまで4つのタイプがあります。U-1コンケイブ、テイクオフからリップ後の出だしなどとても調子がいいですよ。
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ノーマルのフォーム(心材)とライトフォームはどこが違いますか?
ライトフォームの方がフレックスが若干固めになります。しなりの戻り具合も反発が強い印象です。水温の高い南エリアの方や、腕力のある男性にはお勧めのフォームです。女性でもボードを薄くした際でも張りのあるフレックスを求める方に人気があります。
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i-FlexCoreってなんですか?
i-FlexCoreはIntent Flex Core(意図あるフレックス)の略称で、ノーズにソフトなフォームを使いターンをしやすくしたモデルです。今までのスピードが出る=ターンが苦手、という図式を根本から解決する事が出来る新しい発想のこのモデルはロックウェイブオリジナル。ライダー三輪浩加プロも大絶賛です。
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購入に関する質問
どこで購入が出来ますか?
ロックウェイブには北は仙台から南は宮崎まで数多くの販売店がございます。こちらのディーラーリストからお近くのショップをお探しください。近くに販売店が無い場合は遠慮なくこのサイトからご連絡ください。シェイパーが直接対応させていただきます。
返品は出来ますか?
残念ながら出来ません。ロックウェイブのカスタムボードはユーザー様一人一人に合わせて手作りで作られますので返品についてはこちらのミスなどによる不良がある場合のみの対応となります。シェイパーは出来てくるまだ見た事も無いボードを買っていただくというこのシステムを十分理解し、ユーザー様に満足していただけるよう最大限の努力を続けて参ります。
こちらにない質問は?
お気軽にお問い合わせください。
ご質問はメールでもクラブハウスのTwitterやFacebookなどどんな方法でもOK!皆様から頂いたご質問はこのFAQページに随時アップさせていただきます。
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