海に関すること: 2007年11月アーカイブ

波のリップが飛んで巻き、波に空洞が出来る状況。
波乗りをする人なら皆チューブに入ることに憧れる。
このような波は巻きが強いためボードのコントロールがとても難しい。
海底も浅い場合が多いのでスキルを必要とする状況である。
無風、もしくはオフショアによって波の面が滑らかになりガラスのような状態になること。
波に乗っていても引っ掛かりが少ないのでとても気持ちよくライディングすることが出来る。
⇔チョッピー
沖から岸へ向けて吹く風のこと。
波の面が風で乱れて、細切れの乱れたブレイクになることが多い。
このような状況を「チョッピーコンディション」と呼ぶ。
斜めからのオンショアは「サイドオン」などと呼ばれる。
⇔オフショア
岸から沖へ向けて吹く風のこと。
波の面が風で整い形のいいブレイクになることが多い。
斜めからのオフショアは「サイドオフ」などと呼ばれる。
⇔オンショア
波が崩れること。
「ブレイクが早い」「パワフルなブレイク」などいろいろな言葉で表現がされる。
海底がリーフや岩礁のビーチでブレイクする波のこと。
ビーチブレイクのように海底の形状が変わらないために、安定した波質となり上級者に人気がある。
パイプラインなど世界で有名なポイントはリーフブレイクであることが多い。ワイプアウトの際には海底にヒットすることもあるので経験が必要。
⇔ビーチブレイク
海底が砂の海岸でブレイクする波のこと。
台風での大波や強い風による流れなどで砂が動き地形が変わるので、状況によってブレイクが変化する。
⇔リーフブレイク

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